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すり替え

世間では、アイドルをナイフで刺しまくった容疑者の法廷での言動が騒がれている。
どう見ても二度と世間にできて欲しくない人間だが、例によって例の如く犯罪者に優しい刑法は無期懲役にはならないんだろうか?

自己中心的な性格=直接の犯罪性と、定義しても良いのでは?と思ってしまう。
そうなると、職場に必ず犯罪者ぎりぎりの人がいる事になっちゃうかもだけど、

いるよね?刑法で裁けない犯罪者というか異常者、普通に。

この容疑者は、多分被害者を愛しているつもりなんだろう。
振られたから殺すという超理論、どう見ても愛してはいない。
愛してるのは自分自身、誰の目にも明らか。

厄介なのは愛という言葉が自己中心的な欲望との親和性が異様に高くて、相手を大事にするのが一義な筈なのに、本人が気がつかないうちに自己中心の極みに変質してしまう事。

誰にでもある性分で程度問題なそれではあるけど、誰にとっても厄介な性格の要素なのも事実である。



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# by hariponpon | 2017-02-25 20:46 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

進撃の謎

治療中に患者さんと会話する訳だけど、その内容は色々。
治療に関係の無い事もしばしばである。

その中で「進撃の巨人」の話が出た事がある。
内容は「あんな装置(巨人を倒す為の立体機動装置)で空を飛べるものなのか?」だった。

ガスを噴出して飛ぶわけだが、あんな小さなタンクに人間を宙に浮かせるだけのガスを充填させる事は不可能だろう、という結論に至った。

だが、しばし考える。

あれはそもそも漫画、想像の世界のお話である。
だったら発想を飛躍させても良いはず、寧ろすべきだ。

蟻は自分の体重の何倍もの重さの物体を持ち上げる事が出来る。
テラフォーマーズな発想を被せれば、

進撃の巨人の世界の人間達は人間ではない、昆虫である。

と、結論付ければ全て纏まる。

うん、我ながら良い意見だ。

エレン達は昆虫だったのだな。

そして、さらに納得のいく発想が浮かんだ。

ストーリーの冒頭と最近のお話に、どうもこの物語は何回もループしている形跡がある。
主人公が未来を「思い出して」泣くところから始まるし、時間軸で過去の人物がまだ生まれていない未来の人間の名前を語るシーンがある。

これ、もしかして、誰か「観察者」が覗いた世界の物語なんではなかろうか?

虫カゴの中の昆虫の生態観察みたいに。
ループというか、検体1、2、3みたいな。
記憶は失敗した分だけ蓄積されてるとすれば辻褄はあう。

プラナリア、という昆虫がいる。
バラバラされると、部分が個体に成長して増えてしまう不思議生物。
しかも、その個体各々に記憶が渡る。

そんな生物の観察日記なんじゃなかろうか?

登場人物の1人が「早く僕らを見つけてくれ」と嘆くシーンの意味は、観察者の存在を感じていたが故の行動なんじゃなかろうか?と

なんて話をして仕事してます。

進撃の巨人を知らない方には困った記事になっちゃってすいません。





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# by hariponpon | 2017-02-23 01:41 | Comments(0)  

スピーカー

患者さんからスピーカーを頂いた。
bluethoothでスマホとかと接続できるやつ。
これだ。
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大きさの比較の為、お茶パチリ。

このスピーカーが凄い高性能で、日常的に聞く音の質が変わるだけで人生が変わった気がしちゃうほど。

本来の目的は、スマホと繋いで車の中で聴きたい、な会話を患者さんとしたこと。
余ってるのがあるから、な理由で患者さんが無料でくれた( ^∀^)
お返しに、別な患者さんから頂いたちんげん菜を差し上げた。

車の中でも良い音だと思ったけど、部屋の中だとさらに良く、防水のなのでお風呂でも使えて幸せな日々である。

が、車の中で使うのは勿体無いと思い始めた。
だからamazonで安い小さいのを購入。

自分のイメージではコップの半分くらいの大きさと思ってたのだけど、実際届いたのを見たら、
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小ちゃい( ̄▽ ̄)

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小ちゃい( ̄▽ ̄)ぞ。
チロルチョコを3つ重ねたくらいの大きさである。

でもちゃんと音は出た、かなり大きい。
それなりに低音も出る。

これはこれで良しだな。
車の中にアイテムが増えると嬉しいし。

でも、全く防音機構の無いうちのポテ子。
そろそろデットニングも考えなきゃなのかなあ。
重くなるのは嫌なんだけど。






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# by hariponpon | 2017-02-20 03:26 | Comments(0)  

モノ持ち

スマホの電池、充電が完全に切れるまでは充電してない。
携帯も同じ扱いをしていて、そのお陰か携帯の電池は6年間も保っている。
患者さんにそれを言ったらビックリされた。

こちらも逆にビックリしたけど。

癖というかポリシーを頑固に変えないのはずっとで、でも客商売をやる事で思い知る事になって宗旨替えする必要があった事がある。

それは「マイナスを追いかけても仕方がない事」


技術を伸ばしたいのならばマイナスを追いかけて潰す事が必要なんだけど、実生活ではそれは真逆の効果になる。

それを気にして、好転しない事も多いのだ。
自分を生かしてくれるのはマイナスでなくプラスのそれで、だからマイナスの事というか人間はまともに相手にする必要性はない。

客商売をやって否応無しに理解する羽目になったこの感覚は、

自分の人生を確かに楽にしている。

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# by hariponpon | 2017-02-16 01:13 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

肘の手術

さっきニュースを見ていたら大谷選手が肘の手術をするとかしないとか…。

しない方がいいですよねえ、絶対。

論理的に回復はあり得ないので。

理由は肘に問題無いから、原因ね。
原因は別な場所にあります。

自分に治療させて貰えたらなあ…。



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# by hariponpon | 2017-02-12 23:39 | Comments(0)