なぜ被爆対策に「塩」なのか

原爆が長崎に落とされた直後、ある医師が食塩や発酵食品の摂取を指示し結果として、それに従った患者さんに後遺症が発症しなかった事実は、内部被曝に関心がある方ならご存知でしょう。

今回は、なぜ「塩」で被爆対策ができるのかを説明しようと思います。

とりあえず知識の前置きとして「ナトリウム=塩分」とご理解ください。

長々と医学知識を説明するのもなんなので、要点だけを述べさせていただきます。

腎臓のナトリウムの尿への排泄に関係するのがカリウムです。
カリウムがないとナトリウムは排泄されないのですが、ナトリウムの排泄の際、カリウムも排泄されます。

そして、実はカリウムはカラダに必須な成分にかかわらず内部被爆を起こす被爆物質なのです。

つまり、カリウムとセシウムはカラダからすれば同じように扱われます。

ですから、

1.ナトリウムを摂取する。
2.ナトリウムの排泄が行われると同時にカリウムも排泄される。
3.カリウムと一緒にセシウムも排泄されちゃう。

単純でしょ?('∀`)対処方法も単純です。
塩分を取ればいいのだから。

ただし、塩分の過剰摂取は腎臓への負担となります。

そこでライト治療院では「SEKIソルト」をお勧めしております。

特徴は「増やせる」こと、昔流行ったヨーグルトみたいですね('∀`)

普通の塩に対し全体の量の約5%を混ぜると全量がSEKIソルトになります。

1キロの普通の塩に50グラム混ぜると全てがSEKIソルトの性能を持ちます。

味はやや強めなので、料理に使うのなら結果として減塩となります。

500グラムで5250円と割高に見えますが、ご家庭で使う塩をは年に1キロくらいでしょうから、50グラムづつ混ぜれば10年保つことになります。
お友達と分けっこしてもいいですしね('∀`)

余談ながら、この「増やせる」性能は一体なんなのでしょうか?

逆説的になりますが、これが昔から「塩が清め」に使われていた意味なのです。

何かを「伝える」性質があるから「増やせる」わけでして、それを応用にすれば「悪いものを吸い込む」になるわけです。

いい波動を伝えるから増やせる、結果としていい波動が悪いものを受け止めるから浄めになる、というわけです。

料理に、お祓いに、包んで運べばお守りになる便利アイテムです。

被爆対策だけでなくさりげに開運グッツなので、是非購入のご検討を。

あ、ちなみにライト療法の23番は被爆対策です。
2011年の3月10日に組みました。
こちらの方もご検討くださいな。
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by hariponpon | 2012-07-10 22:55 | 放射能対策 | Comments(0)  

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