カテゴリ:心の地図とその仕組み( 72 )

 

充実

仕事も忙しく体調も良く順調な今日この頃、いよいよ自分の体が申し分無い状態になってきている。
親の借金を無理矢理支払わされた様な問題を載せられた体だったが、過去のあらゆる問題も越えてやっと自分の為のそれになってくれそうだ。

能力の方も研ぎ澄まされている。

予定では5月初旬までに完璧な充実を迎える感じ。

16歳位で自分で自分を救う方法を模索しなければいけない、誰も頼りにならない状態が始まったが、それももうすぐ収束に向かう。

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by hariponpon | 2017-04-23 03:12 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

すり替え

世間では、アイドルをナイフで刺しまくった容疑者の法廷での言動が騒がれている。
どう見ても二度と世間にできて欲しくない人間だが、例によって例の如く犯罪者に優しい刑法は無期懲役にはならないんだろうか?

自己中心的な性格=直接の犯罪性と、定義しても良いのでは?と思ってしまう。
そうなると、職場に必ず犯罪者ぎりぎりの人がいる事になっちゃうかもだけど、

いるよね?刑法で裁けない犯罪者というか異常者、普通に。

この容疑者は、多分被害者を愛しているつもりなんだろう。
振られたから殺すという超理論、どう見ても愛してはいない。
愛してるのは自分自身、誰の目にも明らか。

厄介なのは愛という言葉が自己中心的な欲望との親和性が異様に高くて、相手を大事にするのが一義な筈なのに、本人が気がつかないうちに自己中心の極みに変質してしまう事。

誰にでもある性分で程度問題なそれではあるけど、誰にとっても厄介な性格の要素なのも事実である。



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by hariponpon | 2017-02-25 20:46 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

モノ持ち

スマホの電池、充電が完全に切れるまでは充電してない。
携帯も同じ扱いをしていて、そのお陰か携帯の電池は6年間も保っている。
患者さんにそれを言ったらビックリされた。

こちらも逆にビックリしたけど。

癖というかポリシーを頑固に変えないのはずっとで、でも客商売をやる事で思い知る事になって宗旨替えする必要があった事がある。

それは「マイナスを追いかけても仕方がない事」


技術を伸ばしたいのならばマイナスを追いかけて潰す事が必要なんだけど、実生活ではそれは真逆の効果になる。

それを気にして、好転しない事も多いのだ。
自分を生かしてくれるのはマイナスでなくプラスのそれで、だからマイナスの事というか人間はまともに相手にする必要性はない。

客商売をやって否応無しに理解する羽目になったこの感覚は、

自分の人生を確かに楽にしている。

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by hariponpon | 2017-02-16 01:13 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

やる気スイッチ

やる気って何だろう?と尋ねられれば「どれだけ現状を自分の問題として理解できる力」と答える事になる。

問題があっても他人のせいにしたり、自分の考えが通らないストレスをガタガタ騒いて解消したがる人間には身につかないものだ。

要はどれだけ大人か、という事かなあ。
言動の事ではない、もちろんそれも含むけど「自分」と「問題」を見て「自分の問題」と足し算出来るかどうかとも言えるかなあ、そうでない問題の区別も含めて。


昨日、自宅のポストにテッシュが入っていた。
これだ。
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塾へのお誘いである。

それを見つけた娘はバリバリと中から1枚の紙を取り出した。

これだ。
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やる気スイッチである。

娘は徐ろにこれを押した。
それを見た嫁は「やる気だしちゃったの!すご〜い*\(^o^)/*」と喜んだ。

が次の瞬間、

娘はもう一度この紙をを押し

「OFF」と言った………





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by hariponpon | 2017-01-13 16:28 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

スケート

寸暇を縫って娘を連れておでかけ。
今回はスケート。

小山のショッピングモールにも期間限定でスケートリンクがあるのだけど、広さと時間を考慮し宇都宮まで行った。

運動より読書が好きな娘だが、何だかんだいっても結局は施設を楽しむ。

が、ローラースケートより遥かに難しい事にかなり戸惑っていた。

一応先導する自分に対しての娘の質問。

娘「パパはどうして初心者なのにそんなに滑れるの?」
わたし「う~んとね、パパは恐れていないのだよ」
娘「ふ~ん」

どうやらこちらの伝えたい事が素直に届いたらしい。
半周後には手すりの掃除はしなくなった。

こちらは知らぬ間に疲れすぎて怪我をしないよう時々休むよう促すのみ、となった。

よしよし、いいぞ。
それが受け入れられるかどうかで人生はまるで違うのだ。

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by hariponpon | 2017-01-11 17:48 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

カテゴリ

カテゴリの「精神学」を「心の地図とその仕組み」に切り替える事にしました。
そのうち過去記事のカテゴリもこっちに切り替えます。
もう書くのは面倒いと思ってたそれなんですが、患者さんからの需要があるので。
しかし、協会に入っていた時にはお目こぼしをもらって(いたんだろう)使っていたわけだけど、いよいよそんな権利は無かろうと判断しての事です。

職場の人間関係というか意地の悪い人に悩まされていた患者さんに、メモ用紙2枚を
1.現状はこうなってる
2.解決手段はこれこれ
とイラスト付きで渡したら即時問題は去ってくれたそうで、それは今でも続いているそうです。
仕事机に貼ってくれてるそうです(=´∀`)人(´∀`=)

やっぱり精神的ストレスも問題を解決しないと体も治らないしね。

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by hariponpon | 2016-11-28 11:39 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

やっとこさ

舛添東京都知事が辞職願い出しましたね。
しかし、その発表を部下に任せるだけで当人は帰宅しているという体たらく。
「自分は悪くない」の回路全開です。

人生の意味はその頭の回路を破壊する事なんですけどね。
それに成功すると「当人だけの最良の人生」が現実化し始めます。

その内容の中に「お金」や「地位」や、その他の現実的なゲインが予定されている人はそれが手に入ります。
それが無い人は手にはいりませんが、それが「不幸」というわけではありません。

手に入っても「幸せ」にならないものは手に入らない、が答えなのです。

だから多くの人間が求めて失敗する「お金」や「地位」を最初に求めても意味は無いのです。
どうせ手放すことになるか、別の形で「支払い」を求められます。





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by hariponpon | 2016-06-16 01:47 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

基準

舛添都知事の不正疑惑が世間を賑わせてますけど、当人の弁明のテーマに「法律的には問題ない」の連呼があるようです。

「法律的には」という言葉は、言い換えると「ばれなきゃ何をしてもオッケー」という事になります。

完全に犯罪者の思考ということです。

それを基準に行動しているという時点で「都知事としては品性が足りないから辞めろ、法律の問題ではない」と都知事の言い訳を根底からひっくり返す事が可能だと思うのですが。

人間は生まれつき心に闇を持っているわけで、それを反省しないで言い訳する頭の回路は言語領域の拡大と共に強化されていきます。
「口が上手い」とはこの事になるんですが、これに対抗する要素が「品性」なんですけどね。


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by hariponpon | 2016-06-12 14:39 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

権利と、その許可

最初から我々には「自分自身の闇の消去」以外には許可されていない。
それは権利ともいえるわけだが。

他人様に都合よく動いて欲しいなどという願望は結局のところこの世が終わるまで許可されない、罪として記録される。

願望というか自分の欲望の為なら何をしても良いという「無神経という感性」を持つ者はそれが可能だったわけだが、その罪は確定させた。

要は自分の罪だけ見つめれば良し、ただそれだけの事である。
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by hariponpon | 2016-06-06 01:53 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

やれやれ

「小さな幸せ」こそ「魔界への最速のチケット」だった。
どおりで「歴史は繰り返す」訳だ。

「これこそが問題」と気がつかないといけない。

最強の権力を持つ筈の「為政者」が自分の幸せを考える事で世界はおかしくなって来た事なんて、それこそ皆が知っている事ではないか。
でも、そいつらにエネルギーを注ぎ込んでいる原因こそ我々の中にあるこの言葉である。

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by hariponpon | 2016-06-02 02:16 | 心の地図とその仕組み | Comments(1)