カテゴリ:放射能対策( 24 )

 

人造痴呆

秘蹟オイルで対応できる可能性がある痴呆症については前回書きましたが、今回は別な理由で起こる痴呆症のお話を。

被曝でフリーラジカルが体内に発生すると、それが血管の血管壁を破壊します。
出血するわけですね。
出血すると、それを防ぐべく「血小板」といわれる物質が糊状に変化して開いた穴を塞いでくれるわけです。

そういった対応が正確に作動してくれれば問題ないのですが、血小板は穴じゃなくて血管自体を塞いでしまう場合があるのです。
そうなると即時血管が破裂することになります。

その現象が心臓で起きれば心筋梗塞、脳でおこれば脳溢血となります。

その脳溢血の症状のひとつに「痴呆症」が入るわけです。

放射能=癌、のイメージは若い人限定です。
しかも起きる前、最悪起きてしまっても対応策はある。

でも上記の血管(の破砕)障害は早いですよ、結果がでるのは。
痴呆症にならなかったら一撃死です。

今後も「数日前に検査を受けたけど何も悪いところはなかった人」が突然死する事件が増えるんでしょうね。
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by hariponpon | 2013-03-03 23:50 | 放射能対策 | Comments(0)  

説明しなかった事

先月の30日の勉強会の際に、話していなかった事を書きます。

放射能対策勉強会、基本的に「とにかく子供の為に早め早めの対策しなきゃだめだよー」な感じで行っているのですが、放射能が問題となるのは大人も子供も同じです。

子供の場合、癌を引き起こす原因になる放射能ですが、大人(おおよそ45歳以上、おおよそです)は心筋梗塞か脳血管障害を起こします。
もちろん可能性の話です、が高確率のそれであると書いておきます。

放射能の影響で体内に発生するフリーラジカルは血管の老化を引き起こすからです。

心臓麻痺と脳障害、あっという間に死んじゃえる疾患ですね。

でも脳血管障害がちょっとづつ起こる場合もあって、その場合は「ボケ」ます。

ボケてしまうと精神的ストレスがカラダに投射されなくなるので、もしかして長生きできるかもしれません。

大人が受ける放射能障害は一撃死かボケて長生きの二択となるようです。

確かに最近心筋梗塞とボケは急速に増えているそうですよ。
例によって「放射能は関係ない」とされているようですが。


と、いうわけで大人も対策しましょう。↓

ライト療法簡易版勉強会
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by hariponpon | 2012-10-15 23:43 | 放射能対策 | Comments(0)  

被曝時計の針

今日はSBM栃木、茨城サロン主催の放射能対策勉強会にいってきました。
いつものとおり講師は自分です(´∀`)

回数を重ねるにつれ、資料もいい感じになってきて、行程もスムースになってきております。

いらしゃってくれたみなさま、ありがとうございました。

はっきりと会場ではお伝えしませんでしたが、被曝による悪影響の時限爆弾。
その時計はこちらの意思と行動で逆向きに回せます。

現在症状が出ていないのなら、対策はかなり間に合うとご理解ください。

大丈夫です。
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by hariponpon | 2012-10-01 00:53 | 放射能対策 | Comments(0)  

放射能対策勉強会 東京

昨日はSBM東京サロン主催の放射能対策勉強会に行ってきました。
って講師はわたしですけど。

基本的に内容は今まで他の地域で話してきた事と同じです、がご参加いただいた皆さんの反応が良かったのも同じでした。

良かった(´∀`)

午後から東京サロンに移動、治療会です。
今回の患者さんは12名。
「謎だったご自身の症状の理由がわかった」と喜んでくださる患者さんもいて、こちらも嬉しかったです。
そういう患者さんの予後は、大好転する事が常だからです。

8時過ぎに治療が終わり、食事です。
そして飲みすぎて電車を乗り越し、終電でも帰れない駅で目を覚ます事となりましたとさ。

今回も楽しかったです、みなさんありがとうございました。
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by hariponpon | 2012-09-09 21:53 | 放射能対策 | Comments(1)  

放射能対策勉強会

今度は東京で行います。詳しくは↓

SBM東京サロン

午後は治療会を行います。
ご興味のある方は是非ご参加を。
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by hariponpon | 2012-09-06 00:00 | 放射能対策 | Comments(0)  

最終日

25日、今回の出張の最終日です。
岡山サロン主催の放射能対策勉強会です。
放射能については岡山の方々も大変関心がお有りのようで、実に熱心に聞いてくれていました。

博多、熊本、岡山と3ヶ所5日間の出張でした、今回も多くの皆様のお世話になりました。

楽しかったです、ありがとうございました。
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by hariponpon | 2012-08-29 22:10 | 放射能対策 | Comments(0)  

被曝対策勉強会

24日は午後に福島から保養に来られている親子さんのところへ伺い、被曝対策勉強会を開催しました。
師匠を含むSBMインストラクター10数名の大所帯で海辺の保養所へ。

勉強会の内容は、
1.外部被曝と内部被曝について
2.食べ物で出来る被曝対策
3.内部被曝は、確かに放射能によって起こされるが、その後に起こる症状は人によって違いがありすぎる。
その理由は放射能という波動が被爆したカラダに心身症の傾向を作ってしまうこと。
つまり、各症状や病気は放射能が直接の影響でなく個人のストレス耐性の有る無しの結果起こること。
4.その傾向を除去する方法論はあります。(SEKIソルトを使いました)

でした。

勉強会は20数名の親御さん、食事を頂いた後に行なったライト療法体験には30数名のご参加をいただきました。

オイルの効果を実感していただいた方もかなりいらしゃったようです。

今回お話させていただいた内容は、専守防衛的なじりじりと防衛ラインを引き下がり続けるようなそれではありません、かなり積極的な対応方法です。
「今まで色々な方が話に来てくれたけれど、一番腑に落ちた」というお言葉をいただきました。

福島のみなさん、勉強会のご参加ありがとうございます。

入用でしたら、こちらは行動する準備、ございますので是非ご連絡くださいませ。
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by hariponpon | 2012-08-28 15:45 | 放射能対策 | Comments(0)  

19日千葉

19日は千葉サロンに出張だったのですが、その行程の途中に「放射能に関する勉強会」と千葉サロンのご近所の公民館で行いました。
最初の予定より多くの人数様がいらっしゃっててびっくり。
現状はどんな感じなのか、「対応」とは何をすることなのか、希望はもてるのか?などのお話をさせていただきました。
参加してくださった方から「今日は来てよかった」とのお言葉をいただけました。

うれしいものですね。
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by hariponpon | 2012-08-20 02:20 | 放射能対策 | Comments(0)  

???の正体

前に書いた「???」
その意味を今回書きます。

大量の被曝によって起こる癌は被曝からそう時間をたたずとも発生します。

ですが低量被曝の場合、即時癌になって死亡、という流れはありません。
α線が被曝の主役です。

つまりですね、即時死んじゃった人や癌になっちゃった人と、被曝して何十年も生きて癌になった人の癌になる理由そのものが違うんです。

大量被曝によって癌になったり死んじゃった人は、Γ(ガンマ)線によるDNAの火傷をした思ってもらっていいです。

ですが低量被曝の蓄積で何かしら起こっている人は、カラダから精神的ストレスを消す機構が壊されているのです。
怒ったり悲しい事があったりしても、寝たりお酒を飲んで騒げばストレスを消せる機構がダメになっているのです。

つまり、心身症です。

???の正体は「放射能によって引き起こされる心身症」ということになります。

ですからね、今、病院に行って「癌」と診断されなければ、後は塩なり発酵食品を摂取する比率を上げるようにしてください。
確かに「低量被曝の蓄積」では即時癌になることはありえないのです。
要はストレスの蓄積で癌になるということですから、普通に免疫をさげないような生活を心がけることが基本であり鉄壁になります。
対策をすれば避けられるということです。

特にお子さんの状態が心配なお母さん方にお勧めします。
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by hariponpon | 2012-08-14 01:06 | 放射能対策 | Comments(0)  

???

放射能→癌というイメージがあります。
強烈な内容なので皆信じてしまうようです。
確かにゴフマン仮説などをみると「かなりの確率で癌になる」が真実のようです。
が、それはある種の対策をしていなかったからのようにも見て取れるのです。

ある種の対策とは、先に書いた塩や発酵食品の話ではありません。

結局のところ一般的な「放射能の影響とは何か」の理解が微妙にずれているように見えるのです。

どうも資料をよく見る限り「放射能→癌」では無いようなのです。

実際は、「放射能→???→癌」なのです。

この「???」の内容にはフリーラジカルなども関わってきますが、それだけではありません。

そしてこの「???」には人間はきちんと対処できるようなのです。

放射能→癌の流れは避けられます、が現時点での結論です。
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by hariponpon | 2012-08-11 00:54 | 放射能対策 | Comments(0)