カテゴリ:不妊症( 19 )

 

出産

不妊症で福岡の治療会に来てくれていた患者さんが無事に出産との報告を受けた。
母子共に無事、赤ちゃんは元気だそうだ。

約2年も毎月通っていただいた事になる。
流石に月1回のペースだと改善も遅かったようだ。
途中で1回の流産という不運も乗り越えて、今回の運びとなった。

良かった。

自分は45歳だけど、患者さんはほぼ近似した年齢だったので、妊娠は自分の治療とライトオイルの自己治療で大丈夫な自信はあったけど、正直なところ切迫流産が不安だった。

で、やっぱりその危機は訪れ入院の運びとなったわけなんだけど、無事産まれてくれた。

いやー、ドキドキの10カ月でしたよ。


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by hariponpon | 2016-09-03 21:36 | 不妊症 | Comments(0)  

夏の飲み物

体温=外気+自前で作った熱=36.5℃なので、夏の暑い時期は自前の体温は低いことになる。

内臓が働かない働いてはいけない状況なので、当然カラダはダルくなる。

そういう意味合いで「暑いときは熱い飲み物」となるわけだけど、どうも最近「砂糖を入れた紅茶」が良い感じと知れた。

あんまり暑いと、いきなり内臓の働きがストップしてしまう。
そこで、熱い飲み物となるわけだが、緑茶だと渋味が強い。
渋味には「熱を掃う」性質があるから食後に飲むとすっきりするわけだが、内臓が働いていなくて冷えている時に渋味をもらうと辛うじて残っていた熱さえ飛んでしまう。
胃が痛くなったりさらにダルくなったりしちゃう。

そこで渋味を緩和する為の砂糖を入れた紅茶となる。

今、温と冷どちらを飲めば良いか?の選択も重要。
本当に冷たいものを飲まなければいけない状況も多いのだ。

判定方法は、

1.最初に冷たいものを口に20秒含む、飲み込まない。
2.その時にお腹やカラダが冷えてる感じ、胃や腸が重い感じがしたら冷たい物は飲んではいけない。
3.逆にそう感じないようなら冷たいものを飲む。

以上。


夏は冬より遥かにカラダを冷やす時期です。
夏の過ごし方の間違えは確実に先の病気の原因になります。
不妊症もこれが大きな原因。

冬場のインフルエンザより夏場の飲み物を心配しましょう。




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by hariponpon | 2016-07-14 12:01 | 不妊症 | Comments(0)  

不妊症に使うクスリとフィードバック

やはり不妊症治療に用いるホルモン剤、却って不妊症を助長しているきらいがある。

そもそもホルモンにはフィードバックという機構でもって働いているもので、

例えば妊娠に必要な女性ホルモン量が10なのに自前で6しかなかった場合、カラダは4の女性ホルモンを増産する。

しかし、そうでないから外から4の量を添加するのが不妊治療ということになる。

が、間違って7添加されてしまうと、ホルモンの総量が13になると…見せかけてそうはならない。

この場合、自前で作っていたはずの6を減産、3しか作らなくなる。
足して10となる、見た目上は変わりはないわけだ。

しかし、実際はカラダは6から3にさぼった事になってしまう。


不妊症の原因は女性ホルモンの量が問題ではなく、カラダがさぼった事だと自分は見ている。

だからホルモン減産を誘うホルモン剤の添加は意味がないのでは?
と、見たくなってしまうのだ。

人口受精して着床させる作業は良いと思うけど。

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by hariponpon | 2015-09-07 21:35 | 不妊症 | Comments(0)  

不妊症と薬

また1人不妊症の患者さんの治療に成功した。
まあそれは今までの実績からすれば珍しい事ではないのだけど、今回特筆すべき事があったので書いておきます。

患者さんが日常的に飲んでいた女性ホルモン薬。
オーリングテストでオープンでした。

効果があるどころか逆効果という事になります。

実に難しい所です。


不妊症でお悩みの方は是非ご相談ください。
本当に患者さんに合ったベストの方法を見つけましょう。

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by hariponpon | 2015-04-03 00:36 | 不妊症 | Comments(0)  

やっぱり

ここ最近立て続けに「不妊症」の患者さんをみさせていただいたのですが、やはり「汗をかかない」という所見は共通事項のようです。

やはり「自律神経」の「微妙なズレ」を調整する、というライト治療院の不妊症治療方針は間違いないようです。

問題は「汗をかく、かかない」は免疫からすれば「大きな異常」とは認識されないので「治してくれない」ということです。
これが出血するような問題なら可及的速やかかつ自然に無意識のうちに、免疫が治してくれるんでしょうけどね。


それと、これは良いことかもしれないのでよく読んでね。

不妊症でお悩みの患者さんは「わたし、こんな年齢なんですけど....」と年齢を気になさる方が多いです。
でもね、数値上の年齢よりカラダが若い方が非常に多いのです。
だからあんまり年齢関係なく結果が出ます。

理由は「出産経験がない(少ない)」から

ほら、不妊症とは関係なく出産経験がない(または出産がスムーズだった)女性ってお若く見えるでしょ?
出産で体力を消耗してないからです。

だから年齢のせいで希望を捨てちゃうのはもったいないのですよ。

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by hariponpon | 2014-08-14 23:22 | 不妊症 | Comments(0)  

不妊症改善というか妊娠

に患者さんの1人が成功。

3ヶ月前に「妊娠できるか?」とのご相談に「できます」と始まった治療。

基本は週1回の治療で8回が最速の回数ですとお伝えし、結局3ヶ月かけて8回目の治療を受けてもらって、そのあと妊娠確認。

まあ人工授精ですが、その患者さんは既に6回も人工授精の治療を受けて失敗していたので、今回の成功を喜んでくれている。

やはり不妊症とは「不妊症を治す」ということに集中しても答えは無く、その他の症状(肩こりとか花粉症とか疲れやすいとか)の随伴症状としてあるものなのだ。

こだわらずに「カラダを良くする」に集中すれば大丈夫、うちの事例が証明してます(・∀・)

不妊症セミナーで説明に使った「不妊症フローチャート」のパターンで治療すれば大丈夫なのだ(・∀・)

まあ....2名様しか参加していただけませんでしたけどΣ(゚д゚lll)ガーン

もったいないことです。

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by hariponpon | 2013-12-27 21:42 | 不妊症 | Comments(0)  

依頼

またも不妊症の治療が依頼がきた。
今回の診断も今までの他の不妊症の患者さんとまるで同じ。

やっぱり不妊症の原因は決まっているということだよねえ。

と、いうことは今回も成功するね。
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by hariponpon | 2013-08-15 22:23 | 不妊症 | Comments(0)  

不妊症に関する視差

「不妊治療」に関して、悩まれている人たちやお医者さんたちでさえ間違えて理解している事がある。

西洋医の「不妊治療」の効果がなかった患者さんの子宮や卵巣に元から問題など無い。
無いから効果がないのだ。
あるなら効いているはずである。
双子や三つ子さえ簡単に作ることが出来る治療なんだから。

真の問題は、患者さんのカラダ自身が「私は不妊の状態が普通です」と脳情報を設定しているから。

「妊娠しない状態こそ正常」と判断するカラダが妊娠してくれるだろうか。
妊娠を促すような処置(不妊治療)をされたら拒絶するのが自然ではないだろうか。

処置すべきは子宮や卵巣へではない、「不妊状態を良しとしている脳情報」への筈である。
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by hariponpon | 2013-02-11 22:30 | 不妊症 | Comments(0)  

不妊症に関する視差

「不妊治療」に関して、悩まれている人たちやお医者さんたちでさえ間違えて理解している事がある。

西洋医の「不妊治療」の効果がなかった患者さんの子宮や卵巣に元から問題など無い。
無いから効果がないのだ。
あるなら効いているはずである。
双子や三つ子さえ簡単に作ることが出来る治療なんだから。

真の問題は、患者さんのカラダ自身が「私は不妊の状態が普通です」と脳情報を設定しているから。

「妊娠しない状態こそ正常」と判断するカラダが妊娠してくれるだろうか。
妊娠を促すような処置(不妊治療)をされたら拒絶するのが自然ではないだろうか。

処置すべきは子宮や卵巣へではない、「不妊状態を良しとしている脳情報」への筈である。
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by hariponpon | 2013-02-11 22:30 | 不妊症 | Comments(0)  

チラシ

配り始めたチラシの反応が良い。
やっぱ見出しがいいのかしら(´∀`)
Nちゃんありがとね。

自分の過去の治療成績が良い疾患の一つに「不妊症」があるのだけれど、治療成績はほぼ100%である。

「ほぼ100%」の「ほぼ」の意味は、患者さんから「わたし不妊症です」と申告がなかったのに、「ついでに」治ってしまった事例があるからだ。

患者さんが治して欲しかったのは「肩こり、腰痛、疲れやすい、その他症状」なのだが、それを治療する過程で「不妊症」が治ってしまった、ということになる。

実際「不妊症」の患者さんのお体をみせてもらっても、子宮卵巣には異常はない。
ただし「他の部位の異常からの悪影響」は受けている。

つまり「他の部位」を治療すれば「不妊症」は治るのだ。
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by hariponpon | 2013-02-05 21:19 | 不妊症 | Comments(0)