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美顔鍼のススメ

ライト治療院では「美顔鍼治療」も行なっております
広告チラシの為にモニター件モデルさんを募集しているので、「美顔鍼ってどんなだろ?」とお思いの方はこの機会に体験してみてください

条件 1.体験前、体験後の顔写真を撮らせていただけるかた
    2.撮った写真を広告に載せることに抵抗がないかた(数名様のお写真を選択して使わせていただきま      す)
    3.体験日とその翌日にライト治療院に来院できるかた

体験されたかたからは料金は頂きません

以下、ライト治療院の美顔鍼の特徴を説明させていただきます

1.お顔の気になる部分(むくみ、クマ、しわ、吹き出物など)の状態がよくなるような鍼をさせていただきます
2.顔面部だけでなく「頭皮及び頭部の筋肉の状態を良くするような鍼」をさせていただきます
3.全身の状態を良くするような鍼をさせていただきます(例えば、目の下のクマは子宮卵巣の状態に対応しています、そこにクマができるということは子宮卵巣の状態を良くすればクマは薄くなります、生理時に特にお顔の状態に変化がでてしまう人に適しています)


お顔の肌の状態というものは「知らぬまに進むものです」
理由は「静かな梃子(テコ)の原理が働いているからです」

頭皮のAの部分が3センチ下がっても、その影響が表れる目じり(Bの部分)には1ミリしか変化がでません
ですが、お顔の1ミリの変化は十分に見て取れる変化です
「最大の変化が最小の変化にしか見えない」ことが知らずに進むお顔の変化の正体です
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故に「頭皮及び頭部の筋肉のケア」がお顔のケアに重要なのです

さらに、ライト治療院では「凝りやすい後頭部の凝り」と取り除くことにもポイントを置いております
「後頭部の凝り」を取り除かないと、どんなに頭皮及び頭部の筋肉をマッサージしても効果が薄いのです
理由は「後頭部の凝り」が「栓」のような役目をはたしてしまって、頭部の血行やリンパの流れが跳ね返ってしまうからです
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この後頭部の凝りを取り除けば、ご自宅で頭皮をマッサージすることが直接お顔のケアになります

ライト治療院では、最終的に「ご自分でケアできる」状態を目指して「美顔鍼治療」を行なわせて頂いております
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by hariponpon | 2009-10-28 18:48 | Comments(0)  

鍼灸編 6 冷えをとるには

鍼灸編3で暑がりの人は危険と書きましたが、実際苦痛を訴えて治療院に来てくれるのは寒がりの人です
暑がりの人より苦痛の頻度が何倍も高いので当然ですが
実際の治療法に関していうと体質による差はなく「結果として冷えをとって自力で体を温められるようにする」が治療目標になります

鍼灸編3では「暑いと冷えている」「汗がでたら冷えている」故に「冷たいものはダメ」ということが書かれています
暑いのがダメならどうやって温めたらいいのでしょうか?

「浸透熱」がその回答になります

調理の際、強火で焼くと表面が焦げて熱が中まで透りませんが弱火で焼けば芯まで熱が透るのをご存知でしょうか?その理屈です

カラダが暑い(熱い)と感じてしまうと汗をかいて熱の浸透を防御されてしまいます
暑い(熱い)と感じる温度以下ならカラダに浸透してくれるということです

ぬるめのお風呂のほうがカラダにいいというのはこの論理です、江戸っ子なお風呂はさっぱりしますが冷やしているだけという結果になります

お風呂のお湯の温度でいえば40℃ということになります
お風呂で健康を目指すにはもう1つ方法があります
「半身浴」です
お風呂温度は42℃、ちょっと熱めです
お臍の上あたりまでしか浸かってはいけません
上半身はTシャツなどを着てください
その状態で20分ぐらいつかります
普通だったら42℃は熱めなのでカラダは防御しようとするはずですが、この場合上半身が寒いのでその防御壁を立てないように反射します
冷えやすい下腹部を温められます

お風呂以外で浸透熱をつくるには接触熱が適当です

庭石みたいなモノが適当なのですが、とにかくそれが保持している熱が有限なものです
要は太陽熱などで温められたものに座るのがいいという事です
座った瞬間は熱すぎてカラダが汗で防御しますが、必ず温度が下がって人体に浸透するのにベストな温度をもってくれる瞬間があります
コタツや電気カーペットは不適です、湯たんぽは適応になります

岩盤浴なども理論上カラダにいい事になります

今朝テレビで「子宮筋腫」について放映されていました
随伴症状に「貧血、不正出血、たちくらみ」などがある人は注意と説明されていました、そして未だに原因が不明だとも
鍼灸編3で説明した熱が溜まった状態が子宮で起こると筋腫を生みます
「貧血、不正出血、たちくらみ」を治さないと筋腫が生まれるが本当です
その原因となる冷えは上記の方法でかなり防げます

普段から暑いと感じたらすぐに冷たいものを飲んだり食べたりしないようにしてください
暑いと感じたら顔を洗ったり首を冷やしてみてください
それでも暑いようなら冷たいものをどうぞ
「暖かい空気は上に冷たい空気は下に」の法則は人体にも適応します
極端な話、足を冷やしたら顔は暑くなるので本人は「暑い」と感じてしまうのです、本当は冷えているのに

なお入浴などでカラダを温めようとすると、簡単にのぼせてしまう人は別な処置が必要になります
これについては後述します
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by hariponpon | 2009-10-12 17:10 | Comments(0)  

鍼灸編 5 痛み

身体感覚のおける「痛み」の意味のほとんどは「警告」です
「もうこれ以上行動してくれるな、先々本当に壊れるから」という意味です

初期の腰痛患者さんがいたとしましょう
腰の筋肉に異常があると診断され病院で痛み止めとシップもらってきます
痛み止めの効果がある間は動けるけれど切れると痛くて動けないという状況になるとします
上記のような「痛み止めが効いている間は行動可能」という状況はよくある事例です
が、この状態、よくみると極めて異常ということがみてとれますでしょうか?

腰痛の原因が「筋肉の異常」ならば、痛み止めが効いていようがいまいが動けないのが理屈ではないでしょうか?
加重を受け止められない筋肉だからこその痛みの発現のはずです
痛み止めで筋肉は治らないはずなのになぜ動けるのか
これが痛みが「警告」である証明となります

しかし実際の現場では何かしらの故障があった際に痛み止めを飲んでそのまま治癒してしまう例は山ほどあります
その状況では何が起こっているのでしょう?
ある意味、治療効果がない薬を飲んだのに治癒してしまう矛盾はなぜ普通に起こるのでしょうか?

答えは治癒力の分割にあります

体はそのどこかに異常が起こった際に当然治癒するように働きます
基本的に行動されて体力を使われても治せる程度の異常ならば意識に痛みはあがってきません
行動されて体力を使われてしまうと治癒力が間に合わないと判断された時点で痛みが発現します
つまり「警告」です
ところが体が警告の為に出した「痛み」を「消す」作業も同時に行われているのです
つまり一度痛みが異常が起こってしまうと「治癒力」が「痛みの原因となる異常を治す為」と「痛みを消す為」に二分されてしまうのです
二分された治癒力で異常を治しきれればそれでよしなのですが、そうでない場合は痛みはありつづけます

そこで、痛み止めを飲み痛みを消せば治癒力が異常にだけ向かうことができるのです

痛み止めの効果が切れた時間に痛みが消えていれば、治療としてはそれでよしということです
もっとも効果が切れたら痛みが戻ってきたり、飲んでも効果がなかったり、毎日飲むのは間違えかもしれません
それは治癒力が足りないということなので、どうやったら治癒力がきちんと働くのか考えなくてはなりません
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by hariponpon | 2009-10-12 17:01 | Comments(0)  

鍼灸編 4 陽気と熱

前回のテーマは感覚と実際は違うということでした
言い換えると「暑いのは寒い」ということです
今回は局所でそれが起こったらどうなるかを説明します

①は正常組織における「血液と熱の関係です」
黒●が血液を、縦のひょろっとした矢印が血液がもってくる熱が組織に浸透しているという事を意味しています
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②は何かしらの原因で血管が収縮した際の状況を表しています

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収縮して狭くなった血管を無理無理血液が通過する状況です、ゆっくり血液が流れています
結果正常な状態より血液が保持していた熱が組織に多く置いていかれる事になります

手や足をどこかにぶつけるなどして、痣ができたとしましょう
その部分が腫れ熱くなるはずです
でも現実にはその部分の血管はつぶれて血液が供給されにくくなっているはずです
血液が供給されないなら他の正常な場所より痣ができた部分は冷えているのが理屈ではないでしょうか?
しかし現実には触れると熱いはずです

②はその理由をあらわしています

血管が収縮する理由はさまざまですが、収縮した血管を正常な状態に戻すやり方は一種類ですみます
それは「温める」です
結果として「温めて」治ったら、その部分は「冷えていた」ということになります

つまり「熱を持っているところは冷えている」です

正常な身体活動をする際に必要な熱を東洋医学では「陽気」といいます
陽気は脳からの命令で統制されたエネルギーだと考えてください
上記にあるような結果として生じてしまった熱は異常なものです
統制されていない身勝手なものなのですが、組織は温められると活動しろとの命令がきたと考えるので活動してしまいます

この熱がぶつけた場所に溜まれば痣となります
皮膚表面に集まれば黒子となります
関節に溜まればガングリオンを生じます
消化管に溜まればポリープとなります
実質性臓器に溜まれば腫瘍になります

ですが根底にある原因は実に単純なモノ「血管の収縮=冷え」です
単純すぎるが故に西洋医学で癌の予防薬を作ろうとしても不毛に終わるのでは?と感じています
なにしろ前回のブログで書いたような冷えは常におきているのですから
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by hariponpon | 2009-10-12 16:56 | Comments(0)  

鍼灸編 3 寒熱と体感の視差

人間の体質を大別する目安に「冷え性」と「暑がり」の二種類があります
まあ読んで字のとおりの感覚なんですが体内で起こっている事はまるで逆なのです
病気を治す為にそれなりの健康観というものを持っておいたほうがよいと思うので今回はそれを説明しようと思います

①②の人型の絵は体温の偏移を表しています
黒が寒いところ白が暖かいところと見てください
①の人型は冷え性の人の温度配置です
外側つまり皮膚表面に近いところが冷えています
感覚があるのは皮膚ですから当然寒さを感じていることになります
こういうカラダの人は不調を感じやすいので常に具合が悪いと訴えています
ですが病気が小さいうちに気がつくので大事に至らず結果長生きな場合が多いです

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②の人型は暑がりの人の温度配置です
外側は暖かいのですが核心が冷えています
このタイプのカラダの人は体の不調というものを感じにくく元気です
ですが健康故に健康観というものを持てないないので不摂生をしやすく結果早死にです

①のタイプの人はとにかく食事も含めてカラダを冷やさない事、運動して汗をかくという事を習慣ずける事が重要になります
②の人は「カラダを大事に!」と周りの人に言われてるはずなのでそれを素直に聞けばよくなります
つまり頑固な人多いです

さて、今回のブログの重要な点は人型ではなく人型に向かう矢印です
それは外部から侵襲してくる「冷え」を意味してます
①は跳ね返していますが②はそれができていません
冷え性の人は外部からの冷えを防ぐ機構があり暑がりの人にはそれがないということです
これが結果病気になるかならないかを決めているのです
冷え性の人は皮膚表面の毛穴を閉じたり、極端な場合浮腫みで外気の侵襲を防ぎます
結果体内の核心温度をキープできるのです
暑がりの人は冷えが入ることを最初から許してしまっているのでどんどん核心温度がさがっていってしまいます
核心温度が病的なレベルまで下がった時には既に治らないレベルの病気になっているということです

ですが②の状態に①の体質の人でも日常的に変化している時間や季節があります

それは発汗時です
お風呂をあがってカラダが暖かいはずの時にちょっと風にあたっただけで風邪をひいてしまう理由、眠っている子どもは触れるとかなり熱いのに布団をはいだだけで風邪をひいてしまう理由
それは②の状態「暖める事は嫌うが冷やしてもらうのはok」になっているからなのです
結果核心温度が冷えて病的(風邪)になるということです

夏場の暑いとき、汗をだらだらかいている時もこの状態です
体温は「外気温度+体温=36.5」に設定されるはずなので外気温度が高ければ高いほど本当の体温は低く設定されます、体温は内臓の働きで生み出されるものなので結果内臓は働かなくなります
夏場食欲がなくなる理由がこれです
この状態の時は冷やされる事を許すので、汗をかいた状態でクーラーの部屋に入るとなお核心温度が冷えます
そしてどんどん病気に近づいていきます

近年温暖化が騒がれていますが、ただ暑いだけで人は病気に近づくのです
最後の一厘がどのように人体に降りかかるかはわかりませんが、見た目上の暑さは人類に多大な影響を与えてくると考えています
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by hariponpon | 2009-10-12 16:50 | Comments(0)  

鍼灸編 2 病位と発散

東洋医学的見地からするとカラダとは6階建ての地下ビルに例える事ができます
さらに大きく分けると陰と陽の2階建て地下ビルになります
陰は深いところ、陽は浅いところとご理解ください
そして陽にたくさんある「陽気」は発散を意味し、何を発散するというと、「邪」を発散するとなります
つまり「浅い=陽位」は病気の出所、表れ所ということです
基本的にお腹側が陰で背中側が陽になります

「邪」とは、とにかくカラダに入った何かしら都合が悪いものです
が、問診やカラダを診せてもらう事でみえるのは「邪」ではなく「邪」をカラダがどう処理しているか、していたかの結果であることを最初に書いておきます

例えば胃のツボに反応があらわれている場合、「何を食べたりして、またはなぜ調子が悪いのか」は最終判断までわかりませんが、「とにかくこのカラダは胃で何かしらのストレスを処理しているか、または処理に失敗してこの状態になっている」ところまではわかるということです

胃に問題があったとしてもカラダがどう処理するかというと写真①のように肩こり、胃の裏、腰痛の形で邪を発散する事があるわけです
これが肩が痛い,腰が痛いと医療機関に訴え治療してもらっても治らない理由です
問題はお腹側の胃にあり、邪の出口である背中に表れてるだけだからです
ですからこの状態の場合、お腹側の胃を治療しなければ背部の肩こりや胃の痛みや腰痛は治りません
あくまでも患者さんの訴えはカラダの免疫が働いた結果であってこちらが行う処置の目標でないことをご理解ください

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②は原因が発散されないで、陰の位置でしばらく膨れたのち背中側にあふれてきてしまった状態を意味しています

基本的に陰の位置にあるお腹側の問題が背中側にでるのは免疫が正常に働いた状態です
邪が深い位置に入っても陽の位置に浮かせれば苦しいけれども治るということです
逆に感じなければどんどん病気が進行することになります
②の絵はガンなどなかなか治らない病気の進行の仕方です
背中に浮いてきた邪を発散させても病気はカラダの奥に山ほど埋蔵されている状態です、当然治療効果はあがらない結果となります
これはあたしが患者さんによく質問することですが、10センチの切り傷と1ミリの癌を比べてどちらが痛いか?
ではどちらが恐ろしい事か?

感じることと本当のことにはかなりの差があるのです、まあ程度問題ですが
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by hariponpon | 2009-10-12 16:16 | Comments(0)  

鍼灸編 1 2000年問題


2000年に鍼灸師の資格を取り、堂々と人前で鍼が打てるような身分となったわけですが、その頃は言わば新米だったので迷いながらの臨床でした
しかし、資格をとった時期の前後から患者さんの体が急に変化した事は印象深いことでした

2000年以前の鍼灸師的な身体の診断方法と治療方法は、あくまで「肝、心、脾、肺、腎」の内臓の働き(五行)のアンバランスを見極め、そしてそれらのバランスを取るのが基本となっていました
それは同時に五行の各々がほぼ同等の確立で異常を起こすという事を意味します
肝がおかしいと訴える人と、腎がおかしいと訴える人の数は統計学的にみて同じくらいな筈ということです

ですが2000年の4月前後から患者さんの大多数が同じ診断となってしまう形が極端に多くなりました

腎が極端に弱くその後トッピングされたかのように他の経絡が弱いという形ばかりになったのです

図示すると写真のようになります、ちょっとぼやけてるけどわかるはずです
各内臓同士の関係です、同等だったはずの各内臓の位置関係が「腎が弱い」事を前提にした配置になっています
これはまず最初に「誰もが腎を治療しないといけなくなった」事を意味します

症状的にはアレルギーや扁桃腺の炎症、そこから派生する自律神経の乱れが大抵の患者さんのお体に隠れていることになったということです
東洋医学でいう「腎」とは西洋医学的にいうと腎臓と副腎皮質を意味します
副腎の主な働きは髄質からアドレナリン(ストレスを感知した際にカラダを興奮させるホルモン)、皮質からステロイド(炎症やストレスを治すホルモン)の分泌です
「腎が弱い」ということは「疲労や炎症、精神的なストレスが取れない」事を意味します

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さらに人体は変化していき、昨年からさらに深刻な変化をしました
腎よりもさらに心を打たれている患者さんが激増したのです

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東洋医学でいう「心」は「心臓」ではありません
「中心」の「心」なのです
この時点で各経絡および内臓の芯、まで病邪が進襲する仕組みができてしまったことになります

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人体の中心とは間違いなく背骨です、つまり中枢神経です
そこが壊されるという事は脳と脊髄に問題が起こるということです
現在その中心を守ってきたバリア的経絡は働いていないことになります
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by hariponpon | 2009-10-07 15:31 | Comments(0)