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願い

わたし「もしかして、こんな辛いのが一生続くんですかね?俺の場合」
師匠「そうだよ」
わたし「やっぱり。でも俺がやり遂げれば娘に悪影響は行きませんよね?」
師匠「行かない」

島道鉱泉のお風呂場での会話である。

和歌山のTさんの施術を受けてから2日たったことになるけど、その効果かおぼろげながら全体が見えてきた。

この数ヶ月自分に何が降りかかっていたのかを。


頭の半分が死んでいても一緒にいたかった。

アレが再び来るのが見えたから避けたら一人になった。
もう一度アレが頭に住んだら回復にいくら時間がかかるかわからないから。

本当はそれでもよかった、ずっと一緒にやっていられるのなら。

でもパパリンは自分の思い通り生きることなんて許されない。
ちゃんと事をなせなかったら、自分の責任が娘にかかるから。

親がやるべきことをやらないと子供にそれがかかる。
それを身をもって知っているのが自分だから。


でも、もうちょっと、ほんのちょっとでいいからまどろんでいたかった。

「小さなしあわせ」

自分のそれに繋がる条件が一掃されてしまったのがこの数ヶ月の出来事だとわかった。


欲しかったなあ。


師匠「働きが違うんだよ、君は伸びしろがまだまだいっぱいある、幸せなことだと思うよ」
わたし「(あんまりそうは思えないんですけど)それってまだまだ悲しい思いするってことでしょ?」
師匠「君はそのたびに成長するんだ、今までだってそうだったろ?」
わたし「いやだなあ」

子供のころにもらえなかった何かを探しているような人生だったけど、
片田舎の鍼灸師としてのんびり暮らしたかっただけなんだけど、
結局それは手に入らなかったことになる。

それは本当に手に入らないのだ。
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by hariponpon | 2012-05-30 22:29 | Comments(4)  

出張和歌山編

27日28日はSBMサロン和歌山を会場とさせてもらっての治療会でした。

疲れが溜まっていたのか26日の就寝直前から気分と体調双方の具合が悪くなり、
27日の朝には「もうダメ」みたいな状態でした。

果たして夕方の自分はどうなちゃってんだろ?そもそも明日の自分はあるの?みたいな不安の中電車に乗ります。
自己管理失敗です。

当然仕事だけはきっちりこなさなければと、こっそり嘔吐しながら体調を強引に戻します。

が、問診ミスをやってしまって結果は「時たま起きることだから」で済ませていただきましたが、痛恨のミスもありました。
普段は患者さんの(体調に関する)嘘さえ見破るはずの自分のセンサーが、当日はまるっきり働いてませんでした。

大筋治療それ自体は好感触でした。

なんというか、最後の処置をわたしがやってる感じで、それ以前の処置は和歌山サロンオーナーTさんを中心として集まりの方々がきっちりやってくれていた感じでした。
わたしの治療が上手くいくように既にお膳立てしてもらっていた状態だったのだと思います。
ほとんどの患者さん、ペリペリとエネルギーが抜けていきましたよ。

和歌山のメンバーの方々は、正直なんでこんなにできる人たちがいっぱいいるんだろ?みたいな感じでびっくりでした。
Tさんを中心とした各メンバーが各々の仕事をして、誰彼が偉いわけでもなく機能しています。
リーダーシップとチームワークがきちんとワークしてるのです。
すごい集団だなあ、というのが印象でした。

お願いしてTさんのSBMをうけさせてもらったのですが、
正直SBMの次元ではないそれでした。

わたし「これ10万円くらいいただいて、知る人ぞ知る何かしらで売ったほうがいいんじゃないですか?」
Tさん「機会があったら」な会話になりました。

ストレスを取る楽で気持ちいいSBMでなく、運命を変えたい人はTさんの施術を受けてください。

和歌山の人は優しいです、なんでこんな自分なんかに、とか思っちゃう。

仕事をしに行ったのにお世話になりにいったみたいな感じですいませんでした。

でも、ありがとうございます。

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by hariponpon | 2012-05-30 21:47 | Comments(0)  

出張岡山編

25日26日は岡山SBMサロンが会場です。
24日の夕方に移動。

25日は治療、26日は講習会と治療となりました。

講習会では、数回このブログで紹介させてもらっている治療理論「六車(むぐるま)刻み」の説明をメインに行いました。
使ったオイルはhariponオイルです。

カラダの決まった場所に塗るだけで、全身の凝りが取れ、お顔のリフトアップも同時にできます。
効果率は参加者5名さまに対して100パーセントでした。
少なくとも臨床的には問題ない出来です。

ぜひともSBMのついでにやっていただきたい処置ですね。
作業それ自体は5分でできますし。

お楽しみの夕食はこんな感じ↓

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サラワのずけ丼と、

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ちぬ鯛です!
写真ではわかりづらいですが、かなり大きい。
鯛ではないそうですが、おいどんには鯛にしか見えんたい。
比較の為ワサビのチューブを置いてパチリ。

15分後↓
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おいしかったー。

ちなみに今回の岡山では初めてのことがありました。

Nちゃん「治療、同席させてもらっていいですか?」
わたし「いいよん」
と、かるーく了承したのですが、
患者さんと知り合いの人ならともかく、面識がない人(Nちゃん)を治療に同席することを許可したのは初めてのことです。

全行程終わってから気がつきました。

その後、皆でラーメンを食べて今度は和歌山に出発!

新幹線の中で天ちゃんとライト治療院に置く絵の相談をしながら、IPHONEに入れてあった猫積みゲームをしてました。

今回も岡山の皆さんと参加者の皆さんにお世話になりました。
ちゃんとハッピーソルト売るからね。
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by hariponpon | 2012-05-30 15:37 | Comments(0)  

出張福岡編

5月23,24日は福岡でした。

22日にサロンオーナーの息子さんご夫婦のお惣菜屋さんが開店してました。
改めておめでとうございます。

で、早速食べにいっちゃおー('∀`)

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メインはお惣菜なのですが、お弁当もとても美味しかったです。

どう美味しいかというと、食べると食欲が増すのです。
こんな味に久々に出会いました。
ホント何年ぶりでしょう('∀`)

美味しさに理屈がくっついて無い点も素晴らしい。
「カラダに良いとか安全だから」なんて枕詞を頭に乗っけてから食べないと美味しく感じないような、
わたしからしたら屁理屈を必要としている美味しさではない。
純粋に美味しいです('∀`)

ええ、売れ行きはすごいみたいですよ。
初日から完売御礼、事実3日間連続でお弁当を買いに来てるお客さんもいらしゃったようで。

まあ、あの味からすれば自然な話です。



夜はN嬢がピザを焼いてくれました。

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おいしかった('∀`)



さて、今回はぐてんぐてんではなくほろ酔いでホテルに着きました、ちゃんとN嬢の監視下で。

わたし「今月こそは素敵夜景をあっぷ!」
と、カーテンを開けると..........

わたし「(;・∀・)」           「Σ(゚д゚;)」誰か


なんで目の前が民家(マンション)なのよ。
ベランダ越しにお互いきょどちゃったじゃないか _| ̄|O
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by hariponpon | 2012-05-29 22:44 | Comments(0)  

帰宅

先ほど帰宅しました。
色々あった六日間でした。
実にたくさんの皆様にお世話になりました。
ありがとうございます。

小山駅に着いたのは10時半だったのですが、迎えにきてくれる予定の嫁の車がありません。

わたし「寝坊だな(`・ω・´)」

歩いて自宅まで帰る事決定。

約40分歩く事になる。

行程の半分で電話が鳴る。

わたし「起きた?(`・ω・´)」
嫁「ごめーん(´;ω;`)」
わたし「近くの本屋で待ってる(`・ω・´)」

待っていたら..........

ぼーん!

わたし「何の音だ?」

外を見ると車が煙を上げている。

車高が低すぎて車の下側が坂に引っかかっている.......

わたし「車の陸揚げか........」

車が陸にあるのは普通の事のはずだが.......

とにかく車が動けない状態である、乗っていた若いあんちゃん二人は試行錯誤しているようだが車は動かない。

そのうち嫁登場。

嫁「あれなに?」
わたし「車の陸揚げ」

いろいろやろうとしても何もできそうにない二人を見て嫁は、

嫁「手伝ってあげたら?」
わたしは確かに嫁のこういう部分は好きである。

で、お手伝い開始。
色々試すが、最終的にダンボールを空転しようとするタイヤに挟む作戦に決定。

あ、ダンボールの提供元はうちです。

ぎゅるるるるるるるー

動きました('∀`)

ダンボールぼろぼろ。

ぼろぼろダンボールはあんちゃん二名が持って行ってくれました。

わたし「達者でな、青年よ野望を抱け」

六日間の〆はこんな感じでしたとさ('∀`)

明日から六日間何があったか公開しますね。
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by hariponpon | 2012-05-29 00:52 | Comments(0)  

位置

どうやら六日間の行程のうち、四日目を無事過ごせそうです。

さっき、和歌山に着きました。
正直あんまりお家に帰らないと、だんだん自分がどこの子かわからなくなってきますね。

前の更新で書きましたが、治療法がまた進展しました。
講習会の参加者さん5名のお体を借りて、hariponオイルの効果と六車刻みの再現性を確認。

完璧です。

〆がなぜかお灸というのが若干の違和感ですが、ここ四年のわたしの技術の経緯(鍼止めて、光指、SBMオイルからSEKIオイル、そして光鍼にhariponオイル)から鑑みるに、もしかしてお灸効果の復活ということも考えられるかも知れません。
岡山サロンのオーナーのNちゃんとの会話なんですけどね。
確かにNちゃんのいうとおり、お灸なら無駄なエネルギーを「焼いてる」感じします。

全行程が終わったあと、NちゃんにSBMしてもらいました。
効果はばっちり出てくれました、やはり治療をする人とSBMをする人、働く意味が違うんですね。
助かりました、本当に良い気づきがきてくれました。

話は変わりますが、泊まるこのホテル、ドーミイン和歌山、とういうかドーミインホテル系列では、夜限定で「夜鳴きそば」というラーメンを無料で食べさせてくれます。
「これ無料でいいの?」と思うくらいおいしい。
後で書く予定の博多も岡山もおいしかったのですが、和歌山はいきなりおいしいラーメンが待ち構えてくれてましたよ!

さ、風呂はいろー、ここも温泉のはずー
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by hariponpon | 2012-05-26 23:02 | Comments(0)  

携帯で出来るんですね

なんだか携帯からブログ更新できるみたいです。
素敵(o^∀^o)
写真は位置が決められないみたい?

現在岡山にいますが、また治療法の進展がありました。
有り難い事です(o^∀^o)
やっぱり一番の先生は患者さんです(*^o^*)
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by hariponpon | 2012-05-25 18:04 | Comments(0)  

のどかな薄闇

ちゃんと見えましたね、金環日食。
ご近所の皆様が朝から外にでてきてわくわくしてる感じは実に楽しい。
切迫感の違いはありますが、マラソン大会で出走を待っている感じのドキドキワクワク感にちょっと近い。
あれは実はあのスタートを待っているまでの時間が一番楽しいのかもですが('∀`)

さて、楽しむ前に備えあれです。
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はい、5分でつくりました('∀`)
すげー簡単な作りなんですが、機能するはず。
その瞬間にならなければ実際使えるかわからない金環日食サングラスよりよほど信頼があります。

金環日食開始!
さっそく使ってみました!
じゃん!
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えーと、わかりずらいでしょうが、左側のやや真ん中より上にある二重丸がそれです。

手鏡に反射させて壁に映した影のほうがわかりやすかったかも。

金環日食の瞬間、世界が薄暗くなり気温も下がった気がしました。

まさにこの一大イベント、日本中喜んでましたね、良いことですよ!
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by hariponpon | 2012-05-22 00:42 | Comments(0)  

金環食

明日は金環日食ですねー、楽しみです。
うちはダンボールレンズ使用予定。

今日も治療法がレベルアップ、当然オイルの性能も上がった感じ。
明日がまた何かの区切りになる気がする!

どちらにせよ上方修正しか考えてないですけど('∀`)
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by hariponpon | 2012-05-20 21:59 | Comments(0)  

六車刻み

以前書いた記事「光鍼と六車」の「六車」とはカラダにある「それ以上カラダが治らないようにする仕組み」です。

実はこの仕組みは人間の精神まで規定しています。
一番わかりやすく単純な例は俗にいう「プラス思考になれない」です。
人間の感情は喜怒哀楽とされていますが、喜びの感情でさえその瞬間カラダのを緊張を生みます。(心臓などに)
つまり、その瞬間の緊張に耐えられる幅までの喜びしか起こらないのです。

その人の感情はカラダが決めているということです。

ちなみに最近自分が作っている、自家製聖別オイルにはこの「六車」の仕組みを外す機能が入っています。


今日、「六車」がカラダに生まれてしまう最大の理由がわかりました。
わかった瞬間、お腹に痛みが走りました。
お腹を診ると以前から危険視していた所見が消えています。
「治せないままだと癌でも何にでもなる、しかもなったらまず治らない」そういう所見でした。
実際過去その部分を治そうとして軽くお灸をしたら、痕が残ってしまい数ヶ月治りませんでした。
他の場所なら痕も残らないはずの程度の刺激のはずでした。

「六車」の仕組みがカラダにある事は10年以上前に知っていたことでした。
その名前は、

「もののふの 返す刀の帰る道 げにあわよくば鈴のもとなり
 つるぎを見るは とこしえの 六車の道 刻みたもれ」
 
ある時自分のところに来たこの言葉から取っています。
六車の意味は以前お伝えしたとおりです。

まさに自分にとっての人生の最悪期の時に来た言葉だったのですが、
さらに半年後もっとひどい事が起きてしまいました。

常に頭の中にもう一人の自分の死体が横たわっている感覚、それが2年以上続きました。
自分でもよくわからない部分があるのですが、ライト療法はその死体をなんとかする為に組んだものなのかもしれません。
どう見ても不健全なこのイメージとそれに協調して誤作動を起こす自分のカラダを治す為に。
もしかして、ライト療法を組む際に自分に指示を出していてくれたのはこの死体だったのかもしれません。

「約束を果たせなかった罪」そう思って甘受していた死体との同居ですが、それはある日突然終わってくれました。
最悪の2年間でしたが、この件以外は人生最高の2年間でした。


そして今日、なぜこの一連の事が起きたかの答えを知りました。
それは「六車」を作る仕組みそのものでした。


上記の自家製オイルの真の特性は「わたしが越えた苦痛は問答無用で消す」です。
SEKIオイルやSBMオイルのような鏡の特性ではないのです。
ですからただ痛い場所に塗っても効果があがったりします。

この特性はわたしが自分自身を磨くほど強化されます。
もちろんその度にオイルを作り直すことになりますが。

もうすぐ出張ですが、あと4日間、研ぎに研ぎあげ人生最高の精神とカラダでもって出発する予定です。
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by hariponpon | 2012-05-18 21:53 | Comments(4)