<   2014年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

出張と出張

22日は東京サロン、25日26日は福岡サロンに出張でした。

両方とも順調に出来ました。

両サロンとも先に進んでいるようでよかったです。

出張の際、実はちょっと贅沢に行きはグリーン車に乗っていくのが習慣だったのですが、今回は普通車で行けました。

良かった良かった(・∀・)

実は出張の際は大抵ひどい頭痛がいらしてくれまして、毎回「行けるの??」みたいな状態だったのです。
この2年間ずーっとそんな感じ。
薬も効かない類のそれを、時間ぎりぎりで治療法を見つけてなんとか小康状態にして電車に乗る、な日々でした。

脇を人が通り抜けるのも痛みを増す頭痛だったので、だーれもいないグリーン車に1人、ポツーンと乗って上野まで向かっていたわけですよ。
宇都宮線のグリーン料金高くないし。

でもね~、今回はそういうのが無かったのです(*^_^*)

ああー、今回は普通車に乗れそうだ、やったーって感じです。

久々の「行き」の普通車は......まあ普通でした。

でも普通って素晴らしいね!

今回も皆さんのお世話になりました、ありがとうございます。



[PR]

by hariponpon | 2014-02-28 01:02 | 出張 | Comments(0)  

岡山出張だモン

16、17日は岡山サロンに出張でした。
滞り無く進み、作戦会議なんかしちゃってとってもいい感じだったと思います。
c0215945_00544532.jpg
結局人生で今までやってきた事はカラダに刻まれているようで、
c0215945_00550477.jpg
今までが正しかったどうか、人によって明暗分かれるそれでした。

c0215945_00550487.jpg
で、あの黒い何者かは!

c0215945_00550447.jpg
くまモンですー!

c0215945_01010607.jpg
可愛いぞ!

c0215945_01014852.jpg
来たかいがあった!

c0215945_01021490.jpg
と、いうか連れてきてもらった(いつものように)。

c0215945_01022205.jpg
ええ、出張は16,17日だったのですが、18日に岡山サロンのご近所の市場にくまモンが来る!との情報を得て、もう一泊したのです!

c0215945_01025477.jpg
幸せ~な気分で情報をくれた人のお店に行きましたー

c0215945_01025821.jpg
ゆずの砂糖漬け、うまーい。

c0215945_01030262.jpg
とても美味しく、何かの救済を感じさせる味でした。
味の表現じゃないよね、でも本当にそう感じるふわ~とした何かを感じさせてくれるの!
是非皆さんも行っちゃってください!

c0215945_01030432.jpg
で、お土産に買ったくまモン抱きまくらでーす。

今回も皆さんお世話になりました。
とくに3日目はこちらの楽しみにNちゃんにずっと付き合ってもらちゃった。
ありがとうございます。

また美味しいもの食べにいきます!




[PR]

by hariponpon | 2014-02-20 01:19 | 出張 | Comments(0)  

神話と実話

世界各地にある「神話」。
その結末は基本的に同じようなものである。

「現状維持」または「滅び」である。

「神話」が本当の「神様」によって演じられたものなのか、または単純に人間の想像上のそれなのかの審議はともかくとして、物語の時間的な尺度は個人の人生のそれを遥かに越えているもののはずである。

でも、時間をかけた発想から生まれたはずの物語でも、ある意味人間の想像力を限界以上に使って作られたのかもしれないそれでも、結果が「現状維持」または「滅び」の2択しかないということは、いずれにせよ「先々実際に地球または人間は滅びる」ということになる。

発想がそれしかない以上、そうしかならないはずである。
発想から行動が生まれるわけだから。

前に書いた「スカイツリー」の中にAさんとBさんグループの話を書いた。
Aさんはグループを形成しない設定だったわけだけど、もしAさんがグループを作りBさんと争った場合どちらかが敗退することになる。

総勢10人で争う形で人数がAグループ:Bグループ=3人:7人とする。

とりあえず数の勝利でBさんが勝つと負けたAさん達3人は消えて7人メンバーとなることになる。

しばらくすると再びメンバーが増えて10人に戻る。
する新メンバーのCさんがグループを形成し、今度はAさんが追い立てられることになる。

これを地球規模で繰り返しているのがホントのとこである。

それこそ「神話」の時代から。

全然進歩してねえ(_ _;)

間違って地球が統一されて無くてよかった。
変な言い方かもだけど、お陰で戦争が起こっても「国VS国」のレベルですむ。
統一されていたら常に地球のレベルの何割かが戦争を起こしていることになる。
今だって戦争は起こっているけど、そのレベルではないのが起きるはず。

問題を回避するには真の問題は相手側の「条件」ではなく自分の中の「争う理由」を「作りたがっている」と知ることである。
「作らされている」わけでもあるのだけれど、それは相手のせいではない。
それに「同意」した「自分」が絶対にいる。


おまけ

精神学で伝える「救世主は自分である」の意味は「自分は救われる」という保証ではない。

「助けなぞ無い」という意味である。




[PR]

by hariponpon | 2014-02-14 23:14 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

ストーカー

今度は患者さんから「ストーカー」に関しての相談があった。
この患者さんのお悩みには過去尽く期待にお応えしてきた。
毎回なかなかの難度のお悩みなのだが、今回も例によって例のごとくである。

わたし「これこれこう対応してください、今回の相手は穴がありまくりの動きをしているので簡単なはずです」とアドバイス。

もはや自分の職種がわからなくなる日々である。

しかし、つくづくこのストーカーなタイプの頭は理解しかねる。

気を引きたいのなら「迷惑かける」ではなく相手を喜ばせる方策を考えるべきではないだろうか?

なんで石を投げるような真似ばかりするのだろう?

普通逃げるよね?石投げてくる相手からは。

そもそも好きな相手を傷つける行為の意味が理解できない。

それ、好きとは言わないよね?

追記

誹謗中傷もしてくるタイプだったので、その対策も伝えた。
会社を経営してる人の名誉を傷つけるような行為をしたら社会的にただではすまない。

例えるのなら「ライト治療院」の悪口を言いふらした人は、本人の感覚ではただの悪口で裁判でいうのなら話し合いですむ範疇「名誉毀損」のそれだろうけど、実際は「威力業務妨害」という具体的な「刑事罰」の範疇である。

つまり「ただの悪口」でいきなり犯罪者になるのだ。

話し合いの必要はない。

言いふらした本人の処遇は言いふらされた側の胸三寸ということになる。

他人様の悪口は言わないほうがいいね(・∀・)








[PR]

by hariponpon | 2014-02-12 23:35 | Comments(0)  

かりそめ

実は我々が「自分」と認識しているそれは、全くそれではない

「魂」というものがあるのならば、それに「地球の物語」が人数割りでくっついて、それを「自分」と認識しているだけなのだ

役になりきりすぎて自分に戻れなくなった役者のようなものだと言えばわかりやすいだろうか

自分たちは実は「自分」とは全く関係のないそれなのだ

だから、どんなになっても、その状況から脱出する事は可能なのだ

その物語がはらむ「神」という「傲慢さ」に操られ、罪を重ねすぎた者たちが諦めずそこから抜け出す事を、切に祈る

本来はこの世に「罪」なぞなく、あるのは「愛」だけのはずなのだから

それは、とんでもなくお人好しな何かが、この世の者たちを愛したいが故に「存在」でなく「法則」に形を変えてまで渡してくれるそれなのだから
[PR]

by hariponpon | 2014-02-10 02:31 | Comments(0)  

スカイツリー その3

Bさん集団はピラミッドを形成する。
Bさんを頂点とするその末端までの三角形である。

上の方の構成部員はAさんに対する悪意が強いグループである。

そしてこの構成の中で、一番損をするのは底辺のメンバーである。

Aさんに対して大した悪意がなかったとしても、Bさんのいうことを信じてしまったら最下層のメンバーとしてグループに入会した形になってしまう。

信じただけでそうなってしまうのだ。

この時点で身入りが悪い上に損ばかりが始まるようになる。

上の方の部員には急激なそれは起きない。


なぜかというと、三角形の頂点付近だけ、精神界でいう光の層にあるからだ。

頭だけ光が当たっている三角形である。

故に末端には供給されない光のエネルギーが頂点の方にはあるのだ。

光の層としては最下層ではあるけれど、そのエネルギーは確かに「愛」のエネルギーである。

が、すべてを生かすそれではなく「自己愛」のレベルなのだ。

上層のメンバーはその愛のエネルギーを利用して下位のメンバーを癒すことも出来るし、引っ込めて脅迫することもできる。
それは自分が正しくて上層メンバーが間違っていたとしても「自分が間違っているのでは?」という不安を誘う実に気持ちが悪いものなのだ。

末端の部員が不幸に見舞われても、上層の部員はそれを感じられない。
崩壊は始まっているのにそれを感じられない感覚麻痺が起きることになる。

「人の悪口いうのが好き」という人間の性分を突付き、加速度的にメンバーが増えていくが、上記の原因で折り返し地点を過ぎたらメンバーが逆に減っていく。

その辺りから上層のメンバーの方にも色々悪いことが起こってくる。

そして終わりが来る。



もちろんこれらと平行してBさんの悪意とそれを投げ返さずただ処理するAさんの攻防?はある。

Aさんが諸々のことをBさんのせいにしたら穴二つが待っていることになる。

それを回避するためにAさんは「悔い改め」と「伝えないこと」をやり通さなければならない。

Bさんの文句を言いたくても絶対にいわない、相談もしない、伝えたら悪口ネットワークが広がるから。
それをやってしまうと、たとえその人がAさんの味方をしてくれたとしても悪意が芽生えたら、最後にその人がひどい目に会うことになる。(悪意を持たないような人なら大丈夫かもだけど)


だから伝えてはいけない、すべて自分で処理する。

何も知らないわからないふりして、ヘラヘラ笑いながら「自分のすべきこと」を淡々と続ける。

戦わない戦い方、それを通す他無い。

そしてご立派な理由をもとに、悪意を投げてくる方々自身に責任をとっていただくのがルールだから。



実は前述した光の領域には光に耐性を持つ闇がいる。
それにとりつかれるとピラミッドを作らされてしまうのだ。

そしてピラミッドを二つ作りそれ同士を争わせる。

結果二つの集団は下降し、その光の領域を越えることは出来ない。
上がる者は落とされる、がこの2000年の物語である。


それを越えることが出来るかのどうかの事例として報告するのなら、自分は大筋それを越えたと、報告させていただく。

そして手に入れた感覚は「生きるために恐怖心は必要ない」という極めてシンプルな、しかし自分の中のその回路を破壊するそれだった事も追記しておく。


2年もかかったけど、これが真実か、この程度だったのか、というそれだったけど、受け入れるしかない。
[PR]

by hariponpon | 2014-02-02 17:04 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

スカイツリー その2

つづき

相手にしないというスタンスは「自分の闇に反応して事が起こっている」という理解からのそれである。

と、いうことはAさんに関すると「5の闇を減らしていけばBさんからの20の闇が届く理由がなくなる」ということになる。

ここで悔い改め。

ただし、それはBさんとの関係のそれではない。
自分の過去やっていたこととか、性格傾向に関する悔い改めである。

例えば、自分の「短気の要素」がBさんの行動として自分にかかってきた、という視点。

つまり何かの操作でBさんからの意地悪と避けることが出来たとしても、次のCさんが似たようなことをしてくれるような仕組みになっているのだ。

たまたま無差別殺人に巻き込まれても、残念ながらそれに巻き込まれるような要素を持っていたんだね、な事でもある。

すべては自分の小宇宙という閉鎖空間で起こることだから。



この事の理解が進み、何かを投げられても反応しないように、つまり「他人のせいにしない」ようになると、自分の闇が消えてくる。

そして、その闇に反応してカラダにあった凝りが抜けて健康かつ健全になる。
生きるのが楽になっていく。
闇は、闇のエネルギーは「面倒ごとを起こす為の原動力(エネルギー)だから」。


さて、ここからが面白いというかブラックジョークというか狂気の世界の始まり。

Bさんにとっての。

Aさんが自分の闇を処理するということは、精神世界において「高い位置に上る」ということ。
その時点でBさんの頭の中にあるAさんは既にAさんではない、Bさんの想像した幻のAさんである。

つまりBさんは自分自身に闇を投げることになる。

Bさんは実に不快な思いをすることになる、気持ちの問題だけではなくて現実的にも上手くいかなくなってくる。

ここで、ここからが哀れというかなんというか、Bさんは「Aさんが何かやってきたー」ともっと腹を立てることになる。

そしてもっと石を投げることになる、1個が2個、2個が4個と。
最初20だったエネルギーは50、100、200と上がっていくことになる。

スカイツリーの天辺に立っているAさんに石を投げても、届かず返ってきて自分の頭に当たるのがオチである。

その石は自分自身が投げたそれなのだ。

結果、Bさんは自分の投げた石(悪意)で生き埋めになることになる。


こういう精神状態に陥った人が起こす行動は確定的である。


とにかく仲間を増やす

その仲間でAさんの悪口、悪さを画策する

Aさんの悪口を貢物のようにリーダー(Bさん)に伝えたものが正しい、というルールが作られる

リーダーに対する忠誠心の尺度はAさんに対する悪意で決まる

など、実に建設的とは言いがたいルールが規範となる。


魔女狩り


「自分が特別だ」という思い込みのもと、それを正義とし、示威的に自分の気に入らない人間、民族、国をつるし上げてきたのが人間の歴史である。

そして自分の罪を他人に押し付けることも可能なのがこの世界である。

何をどう考えるか(判断?もし、その頭があれば)はご自由、故に先々どこに行くのもご自由。

だが罪には罰、というルールから逃れられる「特別な人間」は存在しない。

Aさんが「これはBさんの罪ではなく自分の罪」と悔い改めたら、即時Bさんの審判が始まる。

同時にその集団への審判も始まるのだ。
[PR]

by hariponpon | 2014-02-02 14:43 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)  

スカイツリー

正直面倒だから書きたくないんだけど、書け書けとうるさいから書くことにします

人の小宇宙と思いの話ね

ひとりひとりの小宇宙というものは、基本的に独立したもの

だから同じものを見ても感じ方は当然違う

これはモノに対する好き嫌いがいい例になる

いくら評価が高くても、誰しもがビートルズを好きなわけではない

同じ事は出来事にも言えて、同じ事件に遭遇してもAさんとBさんでは感じ方が違うわけだ

その度合いはその人の中の闇の度合いに寄る

Aさんが5の闇を抱えていて、Bさんが20の闇を抱えていたとして
度合い10の不幸に遭遇した場合、Aさんの頭には5の苦しみが発生するがBさんの頭には20のそれが起こる

Bさんは勝手に実際より多めに苦しむ事になる

これを人間関係に拡大解釈してあてはめると、
BさんがAさんに20の意地悪をしてもAさんには5のそれしか届かない事になる

Aさんが相手にしてしまった場合は別で、その場合20の苦しみが起こる事になる

つながってしまうから

やられたらやりかえすのではなく、人のせいにしないで自分の闇は何か内省すれば、全ての問題は自分が解決出来るサイズに減衰するのだ
[PR]

by hariponpon | 2014-02-02 01:49 | 心の地図とその仕組み | Comments(0)