最近の趣味

調子にのってアップしちゃいました

http://www.youtube.com/watch?v=vLI4NJKU3FE


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# by hariponpon | 2009-12-26 17:14 | Comments(0)  

美顔鍼のススメ

ライト治療院では「美顔鍼治療」も行なっております
広告チラシの為にモニター件モデルさんを募集しているので、「美顔鍼ってどんなだろ?」とお思いの方はこの機会に体験してみてください

条件 1.体験前、体験後の顔写真を撮らせていただけるかた
    2.撮った写真を広告に載せることに抵抗がないかた(数名様のお写真を選択して使わせていただきま      す)
    3.体験日とその翌日にライト治療院に来院できるかた

体験されたかたからは料金は頂きません

以下、ライト治療院の美顔鍼の特徴を説明させていただきます

1.お顔の気になる部分(むくみ、クマ、しわ、吹き出物など)の状態がよくなるような鍼をさせていただきます
2.顔面部だけでなく「頭皮及び頭部の筋肉の状態を良くするような鍼」をさせていただきます
3.全身の状態を良くするような鍼をさせていただきます(例えば、目の下のクマは子宮卵巣の状態に対応しています、そこにクマができるということは子宮卵巣の状態を良くすればクマは薄くなります、生理時に特にお顔の状態に変化がでてしまう人に適しています)


お顔の肌の状態というものは「知らぬまに進むものです」
理由は「静かな梃子(テコ)の原理が働いているからです」

頭皮のAの部分が3センチ下がっても、その影響が表れる目じり(Bの部分)には1ミリしか変化がでません
ですが、お顔の1ミリの変化は十分に見て取れる変化です
「最大の変化が最小の変化にしか見えない」ことが知らずに進むお顔の変化の正体です
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故に「頭皮及び頭部の筋肉のケア」がお顔のケアに重要なのです

さらに、ライト治療院では「凝りやすい後頭部の凝り」と取り除くことにもポイントを置いております
「後頭部の凝り」を取り除かないと、どんなに頭皮及び頭部の筋肉をマッサージしても効果が薄いのです
理由は「後頭部の凝り」が「栓」のような役目をはたしてしまって、頭部の血行やリンパの流れが跳ね返ってしまうからです
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この後頭部の凝りを取り除けば、ご自宅で頭皮をマッサージすることが直接お顔のケアになります

ライト治療院では、最終的に「ご自分でケアできる」状態を目指して「美顔鍼治療」を行なわせて頂いております
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# by hariponpon | 2009-10-28 18:48 | Comments(0)  

鍼灸編 6 冷えをとるには

鍼灸編3で暑がりの人は危険と書きましたが、実際苦痛を訴えて治療院に来てくれるのは寒がりの人です
暑がりの人より苦痛の頻度が何倍も高いので当然ですが
実際の治療法に関していうと体質による差はなく「結果として冷えをとって自力で体を温められるようにする」が治療目標になります

鍼灸編3では「暑いと冷えている」「汗がでたら冷えている」故に「冷たいものはダメ」ということが書かれています
暑いのがダメならどうやって温めたらいいのでしょうか?

「浸透熱」がその回答になります

調理の際、強火で焼くと表面が焦げて熱が中まで透りませんが弱火で焼けば芯まで熱が透るのをご存知でしょうか?その理屈です

カラダが暑い(熱い)と感じてしまうと汗をかいて熱の浸透を防御されてしまいます
暑い(熱い)と感じる温度以下ならカラダに浸透してくれるということです

ぬるめのお風呂のほうがカラダにいいというのはこの論理です、江戸っ子なお風呂はさっぱりしますが冷やしているだけという結果になります

お風呂のお湯の温度でいえば40℃ということになります
お風呂で健康を目指すにはもう1つ方法があります
「半身浴」です
お風呂温度は42℃、ちょっと熱めです
お臍の上あたりまでしか浸かってはいけません
上半身はTシャツなどを着てください
その状態で20分ぐらいつかります
普通だったら42℃は熱めなのでカラダは防御しようとするはずですが、この場合上半身が寒いのでその防御壁を立てないように反射します
冷えやすい下腹部を温められます

お風呂以外で浸透熱をつくるには接触熱が適当です

庭石みたいなモノが適当なのですが、とにかくそれが保持している熱が有限なものです
要は太陽熱などで温められたものに座るのがいいという事です
座った瞬間は熱すぎてカラダが汗で防御しますが、必ず温度が下がって人体に浸透するのにベストな温度をもってくれる瞬間があります
コタツや電気カーペットは不適です、湯たんぽは適応になります

岩盤浴なども理論上カラダにいい事になります

今朝テレビで「子宮筋腫」について放映されていました
随伴症状に「貧血、不正出血、たちくらみ」などがある人は注意と説明されていました、そして未だに原因が不明だとも
鍼灸編3で説明した熱が溜まった状態が子宮で起こると筋腫を生みます
「貧血、不正出血、たちくらみ」を治さないと筋腫が生まれるが本当です
その原因となる冷えは上記の方法でかなり防げます

普段から暑いと感じたらすぐに冷たいものを飲んだり食べたりしないようにしてください
暑いと感じたら顔を洗ったり首を冷やしてみてください
それでも暑いようなら冷たいものをどうぞ
「暖かい空気は上に冷たい空気は下に」の法則は人体にも適応します
極端な話、足を冷やしたら顔は暑くなるので本人は「暑い」と感じてしまうのです、本当は冷えているのに

なお入浴などでカラダを温めようとすると、簡単にのぼせてしまう人は別な処置が必要になります
これについては後述します
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# by hariponpon | 2009-10-12 17:10 | Comments(0)  

鍼灸編 5 痛み

身体感覚のおける「痛み」の意味のほとんどは「警告」です
「もうこれ以上行動してくれるな、先々本当に壊れるから」という意味です

初期の腰痛患者さんがいたとしましょう
腰の筋肉に異常があると診断され病院で痛み止めとシップもらってきます
痛み止めの効果がある間は動けるけれど切れると痛くて動けないという状況になるとします
上記のような「痛み止めが効いている間は行動可能」という状況はよくある事例です
が、この状態、よくみると極めて異常ということがみてとれますでしょうか?

腰痛の原因が「筋肉の異常」ならば、痛み止めが効いていようがいまいが動けないのが理屈ではないでしょうか?
加重を受け止められない筋肉だからこその痛みの発現のはずです
痛み止めで筋肉は治らないはずなのになぜ動けるのか
これが痛みが「警告」である証明となります

しかし実際の現場では何かしらの故障があった際に痛み止めを飲んでそのまま治癒してしまう例は山ほどあります
その状況では何が起こっているのでしょう?
ある意味、治療効果がない薬を飲んだのに治癒してしまう矛盾はなぜ普通に起こるのでしょうか?

答えは治癒力の分割にあります

体はそのどこかに異常が起こった際に当然治癒するように働きます
基本的に行動されて体力を使われても治せる程度の異常ならば意識に痛みはあがってきません
行動されて体力を使われてしまうと治癒力が間に合わないと判断された時点で痛みが発現します
つまり「警告」です
ところが体が警告の為に出した「痛み」を「消す」作業も同時に行われているのです
つまり一度痛みが異常が起こってしまうと「治癒力」が「痛みの原因となる異常を治す為」と「痛みを消す為」に二分されてしまうのです
二分された治癒力で異常を治しきれればそれでよしなのですが、そうでない場合は痛みはありつづけます

そこで、痛み止めを飲み痛みを消せば治癒力が異常にだけ向かうことができるのです

痛み止めの効果が切れた時間に痛みが消えていれば、治療としてはそれでよしということです
もっとも効果が切れたら痛みが戻ってきたり、飲んでも効果がなかったり、毎日飲むのは間違えかもしれません
それは治癒力が足りないということなので、どうやったら治癒力がきちんと働くのか考えなくてはなりません
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# by hariponpon | 2009-10-12 17:01 | Comments(0)  

鍼灸編 4 陽気と熱

前回のテーマは感覚と実際は違うということでした
言い換えると「暑いのは寒い」ということです
今回は局所でそれが起こったらどうなるかを説明します

①は正常組織における「血液と熱の関係です」
黒●が血液を、縦のひょろっとした矢印が血液がもってくる熱が組織に浸透しているという事を意味しています
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②は何かしらの原因で血管が収縮した際の状況を表しています

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収縮して狭くなった血管を無理無理血液が通過する状況です、ゆっくり血液が流れています
結果正常な状態より血液が保持していた熱が組織に多く置いていかれる事になります

手や足をどこかにぶつけるなどして、痣ができたとしましょう
その部分が腫れ熱くなるはずです
でも現実にはその部分の血管はつぶれて血液が供給されにくくなっているはずです
血液が供給されないなら他の正常な場所より痣ができた部分は冷えているのが理屈ではないでしょうか?
しかし現実には触れると熱いはずです

②はその理由をあらわしています

血管が収縮する理由はさまざまですが、収縮した血管を正常な状態に戻すやり方は一種類ですみます
それは「温める」です
結果として「温めて」治ったら、その部分は「冷えていた」ということになります

つまり「熱を持っているところは冷えている」です

正常な身体活動をする際に必要な熱を東洋医学では「陽気」といいます
陽気は脳からの命令で統制されたエネルギーだと考えてください
上記にあるような結果として生じてしまった熱は異常なものです
統制されていない身勝手なものなのですが、組織は温められると活動しろとの命令がきたと考えるので活動してしまいます

この熱がぶつけた場所に溜まれば痣となります
皮膚表面に集まれば黒子となります
関節に溜まればガングリオンを生じます
消化管に溜まればポリープとなります
実質性臓器に溜まれば腫瘍になります

ですが根底にある原因は実に単純なモノ「血管の収縮=冷え」です
単純すぎるが故に西洋医学で癌の予防薬を作ろうとしても不毛に終わるのでは?と感じています
なにしろ前回のブログで書いたような冷えは常におきているのですから
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# by hariponpon | 2009-10-12 16:56 | Comments(0)