弓と矢

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なんだか風格があるお爺さんでしょ?
もう亡くなってしまったそうですが、伝説的なアイヌの長の写真です。
立派な人だったらしいです。
もともと「アイヌ」は「立派な人格の人」という意味で、「アイヌ=人」とされたのは最近らしいですね。

アイヌの儀式の使われる弓と矢がなぜか和歌山サロンにありまして、それを見た瞬間、胸にきれいな水が流れるような感覚がありました。

「ああ、心が綺麗というのはこういうことだったんだ」と思いました。
そのアイヌの長が、アイヌと和歌山は通じてる事を伝えていたそうです。

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持たせてもらってパチリ、弓道の弓より20センチ短いです、おそらく胸までつるを引いて射るタイプかと。
引き分けた強さは11キロくらいですかね。

ちなみにわたしの脚が短く見えるのは錯覚です。
やや上から撮ったからこうなったのです。
写真は真実を写さないんですよ!

帰り際いただいた桃を娘と食べました。
初桃です、「これがモモーーー!?」と大喜び、桃太郎しかしらなかったもんね。
出張中に娘は4歳になっていました。
元気に成長しておくれ、鬼退治にはいかなくてもいいから。
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by hariponpon | 2012-07-11 00:16  

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