正常性バイアスの異常性

放射能によってカラダに起こる反応は「ラジカル反応」
簡単に言ってしまうと「細胞の不必要な活性化」です。

ハナから細胞に元気がないご老人は却って元気になっちゃうかもしれない作用なんですよ。
さすがに実際は元気にはならないでしょうけど、けど自覚症状が全く起こらなくても不思議はでない。
病気になったとしても、その原因が老化のそれと区別はつかないでしょう。

本当に危険なのは子供、赤ちゃんや幼児、小学生や中学生、高校生、まだ成長する世代です。

老人達に影響が出始めたら、若い世代は既に終わってる可能性があるということです。

みなさん、とにかく対策を。
塩と発酵食品の件、加えてライト療法も。
爆心地からわずか1.8キロの病院で記録された事例、18キロならともかく1.8キロで場所で起きたことならば福島で起きた事に対するモデルとして見る価値はあります。
と、いうより私の話が本当かどうかは病気に自らがなって検証してもあまり意味がない。
病気になってからでは遅いのです。
対策の効果が出せる度合いまでの問題にしか効果はないのだから。
早め早めが一番の対策です。

「放射能の影響が出始めた!」とメディアが伝え始めたとしたら、それは外国のメディアのはずです。
そして、その外国でさえ自国に同じことが起こったら口をつぐむでしょう。

放射能汚染の責任なんて誰も取れるはずないんだから。

自身に影響がなかなか起きない老人政治家は、どんな被害を見ても知らぬ存ぜぬか死人に口なしの選択しかしないしできないはずです。

ものすごく日本人的な感性「正常性バイアス」
火事で部屋に煙が充満しても、誰かが慌てて席を立たないとなぜか安全だと思ってしまう誤認識。
ある意味日本人をおとなしくさせているもの

この感性を働かせてしまうと先は無くなる。

なぜならその根拠が既になくなっているから。

「世の中なんとかなるよ('∀`)」の「なんとか」は既に逆転しているのだから。
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by hariponpon | 2012-07-18 23:20 | 放射能対策  

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