幸福になるには

実は「感情」は自分の脳が作っているというより「カラダが作っている」というのが本当である。
故にポーズだけでもいいから笑っていると気分も楽しくなる、という現象はある程度までなら起こせる。

だから、人生の、先の見えないそれから起こる不安や不幸を避ける方法はないだろうか?と問われたら、

カラダの緊張の継続が不安感情を産み、それがタイムラグを経て現実の不幸に繋がるのだから、

「緊張をしなければ良い」となる。

まあ実際には緊張したら問答無用でそれを止めれば良い、となる。
「問答無用」が重要ですよ、そこで考えてはいけないということです。

要はリラックスする事とその深さが問題解決に繋がる。
もちろん適度な緊張までのリラックスですよ。
寝て待てとは言っていない、必要な行動はしなきゃいけない。
当たり前の事です。

ところが、そのリラックスの深さは「当人の闇の深さ」に規定されております。
欲深で傲慢で他人を落とすために幸せになりたい、と願う人間はプラス思考やリラックスをしようとすると却って不安感や過去の怒りが活性化するようになっております。

人間の精神はそういう構造になってるんです。

それが「光は闇を活性化する」というやつです。
良いことを考える(光)と悪い考え(闇)が動くわけです。

「触らぬ神にたたり無し」もある意味この類です。
軽い気持ちでまたはその権利があると勘違いしてスピリチュアルなデータに触れると頭がおかしくなる人間がでてくるのはそのためです。


結局は悔い改めが基準となってる。

間違いなく人生は「自分は何者か」を知るまたは知らされるための場で、
それを明るみに出す「光」は個人の人生の年月に比例して増えていくものだから。

悪いことをした人間はその自覚が有る無しに関係なく報いは起こるし、
保身の為にそれを見てみぬふりをしていた人間は「思いもよらぬ不幸」の予約をした事になる。

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by hariponpon | 2015-08-30 14:04 | 心の地図とその仕組み  

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